急逝の羽田雄一郎氏、新型コロナ陽性と判明 立憲民主党が発表

フィーチャー
スポンサーリンク

27日に53歳の若さで急死した立憲民主党の羽田雄一郎 参議院幹事長が、検査で新型コロナウイルスに感染していたことが分かったとさきほど立憲民主党が発表した。現職の国会議員が感染し亡くなったのは初。

24日から発熱、27日午前に体調急変

 関係者によると、羽田氏の体調の異変は12月24日。37度を越える発熱があり保健所にも連絡したが、この時はPCR検査は断っていた。25日に熱は下がり自宅で静養を続けていたが、27日午前中に熱が上がり体調が急変。PCR検査を受けることになり、秘書が車で出迎え送り届けている車中に意識がなくなったという。

 雄一郎氏は父、羽田孜元首相の秘書を経て1999年、参院補欠選挙で長野選挙区から初当選。民主党政権時の2012年には国土交通大臣を務めた。選挙区ではあまりにも突然の訃報に衝撃は大きく「夢であってほしい」という支持者の声も聞かれていた。現職国会議員が新型コロナで亡くなったことが分かり、政治情勢にも大きな波紋が広がるとみられる。

(画像出典:官邸ホームページ)

タイトルとURLをコピーしました