緊急事態宣言、発効前夜

水八寿裕
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緊急事態宣言、発出されましたね。
これまでもそうでしたが、今後はより外出が難しくなります。
また、都市部では医療機関自体が、感染者発生により外来診療を停止しているところも出ています。
いつものところへいつものように行けない状況ですが、こんな時だからこそ、
処方を受けるにあたって大切なことをおさえていただく必要があります。
ふだんお飲みの薬がある方に絶対に必要なものは2つです。
1)毎回受診のたびに使っているお薬手帳
2)かかりつけ薬剤師
いつもかかっている医療機関の外来の受診が出来なくなっても、薬の交付自体が出来なくなってしまうわけではありません。
どのように受診をしてよいかわからない方は、病院に相談またはいつも利用している薬局に相談して、どのようにすれば手配できるかどうかの確認をしてください。
安心・安全は普段からの関係性が重要なのですが、こういう時に限って「何もしてないよ」とか「そんなの要らないよね」というのが人間の性でしょうね…でも、せめてお薬手帳はしっかり確認してほしいです。
また、相変わらずマスクの供給が滞り気味ですね。飛沫感染を防ぐためには、マスク着用は一応役に立ちます。

「美人すぎる薬剤師」として知られる?この方のマスクの作り方動画が大変ためになりますので、シェアしますね。

ハンカチとゴムで即席マスク

 

みなさんと一緒にこの厳しい時を乗り越えたいと思います。
よろしくお願いします。
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ふくろうメディカル代表・株式会社実務薬学総合研究所 薬剤師
東京理科大学薬学部 臨床准教授
1968年福島県郡山市生まれ。1990年東京理科大学薬学部に入学、大学院修了(薬学研究科修士)。武田薬品工業でMRとして勤務。その後薬剤師(薬局・大学病院・診療所)人材会社を経て現職。
※ふくろうメディカル:個人事業で医療関連の著作・研修資料作成などを行なっています。

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