とある公開収録

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誕生日が近く、血液型も同じで、かつてお互いの現在のプロフェッションを目指していたことがある、という微妙な共通点がこの企画が生まれた最大の理由でしょうか。
昨日は医学書院の青木 大祐 (Daisuke Aoki)さんのコーディネートで山崎亮さんと対談させていただきました。

子供のころは転校が多く、入学と卒業が常に違う学校だったという亮さん。コミュニティデザイナーとしての人間関係構築のための基本的なコンセプトやテクニックは、もしかするとこのころに培われたのかもしれません。
高校時代に亮さんの鼻水が止まっていなかったら、日本の地域づくりは相当停滞していたことでしょう(詳細は「訪問看護と介護」をご参照ください♪)。

公開収録には、こちらも濃厚な方々がお集まり下さり、会場との対談も白熱しました。
こういうライブ感のあるイベントも楽しいですね。

対談の前に、医学書院の本社をご案内いただきました。
医学生時代にお世話になったタイトルがたくさん・・・・日本の実地医家を長く支えてきたその歴史を垣間見ることができました。
このような場にお呼びいただけて、とても感慨深かったです。

対談のステージになったのは、建築事務所に併設されたフォトジェニックなカフェでした。
こういうオフィスで仕事ができたら素敵だろうなーと思いました。
次のクリニックはこんな感じに?


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医療法人社団 悠翔会 理事長・診療部長
1998年筑波大学卒業後、三井記念病院に勤務。2003年東京大学大学院医学系研究科博士課程入学。東京大学医学部附属病院消化器内科、医療法人社団 哲仁会 井口病院 副院長、金町中央透析センター長等を経て、2006年MRCビルクリニックを設立。2008年東京大学大学院医学系研究科博士課程を中退、医療法人社団 悠翔会 理事長に就任し、24時間対応の在宅総合診療を展開している。

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