人はどうして倒れて、どうしたら助かるの?

カテゴリー 小澤貴裕, スペシャル0件のコメント

はじめまして、元消防の救急隊員のオザワと申します。

救急救命士の法律の定めには以下のようなものがあります。

(秘密を守る義務)
第四十七条 救急救命士は、正当な理由がなく、その業務上知り得た人の秘密 を漏らしてはならない。救急救命士でなくなった後においても、同様とす る。

私自身、消防職員として10年、救急隊員・消防隊員兼務として働いていたため、様々な現場に出くわし、通常の社会生活からは想像もできない現場を体感しています。中には素晴らしい救命事例もあります。

ですが、これらは業務上知り得た秘密に該当するケースも多く、匿名化した上に研究会など専門家の会合の中でしか語られません。

しかし、本当にそれでいいのか?

約7割の人が住宅で倒れます。そこで凍り付いてしまう家族。救急隊が現場にたどり着くまでに何かできないということは結果に直結します。もちろん良い結果ではありません。

一番知っておくべきことは、このような厳しい闘いの現場であってもちゃんと助かって社会で活躍している人がいる。それは一体何故なのか?

その真実をご本人の声や姿からを伝えたい。

我々が救命アプリCoaido119の開発、普及を通りして知り合った生還者(サバイバー)の声をお伝えしていきます。

記事のインタビュアーはCoaidoインターンでFastAidスタッフでもある二人の医療系学生インターンが努めます。

 


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救急救命士として10年間消防署で勤務、その後救急救命士の専門学校教員を8年しておりました。その後教育ICTの楽しさ、奥の深さから現場に使える最先端技術を追求。気づけば救命アプリCoaido119の開発メンバーから取締役COOに。昨年12月に立ち上げた非営利型一般社団法人ファストエイド(FastAid)では共同代表理事。

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