高齢社会

佐々木淳

【緊急提言】あの対談記事に思う

命の選別が行われ始めるのか? 危うい議論だと思った。 今をときめく二人の論客。 個人的には彼らの自由で合理的な発想が大好きだ。 しかし、今回の二人の対談の内容には、大きく2つの...
佐々木淳

今年の一冊目

今年の一冊目に選んだのはこの本。 読み始めると同時に、正月でふやけた脳ミソが一気に脱水機にかけられたような強い衝撃を受けた。そして一気に読み切ってしまった。 これまでも訪問看護に関する...
佐々木淳

2018、私の総括

在宅医療は、当初、高額な診療報酬により「量の確保」が優先された。その後、機能強化型在宅療養支援診療所、在宅緩和ケア充実診療所加算、そして在宅医療専門クリニックと、診療体制や緊急対応・看取りの実...
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水八寿裕

Health2.0 ASIA -JAPAN 2018

個人的には2016年から毎年参加させていただいている「Health2.0」。医療者に平日にそんな朝から行っている時間あるか?と言われるとそんな気もしますが、ヘルスケアIT屋を自認する人間として...
佐々木淳

カレッジが、書籍になります

在宅医療カレッジが、本になりました。 2015年4月の開始からの2年間、珠玉の21講座のエッセンス。 多方面で活躍するトップランナーたちが「教授」として登壇し、満員続きだったあ...
佐々木淳

【英国徇行記④】英国で見た「入院を防ぐ」ための仕組み

英国では「入院を避ける」ための仕組みが充実していた。 英国ではGP(General Practitioner/かかりつけの家庭医)が健康問題の90~95%に対応している。従って、病院の役割は...
佐々木淳

【英国徇行記③】ホスピスの運営に見えたのは「覚悟」

「サバイバル(生存期間)を延ばすことはできないが、残された日々に息を吹き込むことができる」 ノース・ロンドン・ホスピス(North London Hospice)の教育担当看護師、ギルさんはホス...
佐々木淳

【英国徇行記②】ロンドンのマギーズに見た、戦略的組織マネジメント

ロンドン中心部、セント・バーソロミュー病院の敷地内に開設されたMaggie’s Bartsを訪問した。 ここは昨年12月に開設されたばかりの新しいセンター。マイケル・ハリソン(Michael H...
佐々木淳

【英国徇行記①】高齢者の緊急入院を83%も減らしたロンドンの取り組み

高齢者の緊急入院を83%も減らした「在宅入院」。 それは本気で高齢者の入院を防ぎたいと願う急性期病院とGPの協力による合理的なシステムだった。 英国では病院は3次救急を担う高度急性期病院、...
佐々木淳

松山は医療の先端地だった

松山は在宅医療の先進地でした。 松山市医師会は、何と26年も前に「在宅医療推進委員会」を発足、20年前には地域の在宅医療リソースマップが完成し、病診連携の推進が始まっています。 15年前に在宅...
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