認知症

内田直樹

早速、オンライン診療を行いました

早速、オンライン診療を行いました。 1件目はいつも外来でみてる方。 もともとは外来に来ていただく予定でしたが、感染拡大もありオンラインに切り替え。 患者さんは95歳の男性ですが、スマ...
内田直樹

「認知症予防ビジネス」に関して

このような「研究成果」があるそうです。 「対照チーズ群と比較してカマンベールで血中BDNF濃度が上昇した」というだけで、「本研究の結果から、MCI(軽度認知障害)の高齢者において、カ...
内田直樹

当事者の学び、私たちの学び

7年前にアルツハイマー型認知症と診断され、今も一人暮らしを続けてらっしゃる方のお話しをお聞きする機会がありました。 様々なご苦労をされながらもいろんな工夫をすることで日々を生活されており、その経...
成本迅

「防サギ」にはシステムが必要だ

高齢消費者が特殊詐欺や消費者被害に遭うことが続いています。特殊詐欺被害は平成29年には全国で394.7億円にのぼり、被害者の大半を70代、80代の女性が占めています。高齢者をターゲット...
成本迅

認知症でも安心して暮らし続けられる社会を、具体的に考える

私は認知症の専門医として日々、認知症の診断や治療に関わっています。認知症になって一番困るのは、判断力や理解力が低下して、社会生活に支障が出るということです。とても便利なサービスでも、それを見つけたり、...
佐々木淳

ポリファーマシーへの処方箋

「ポリファーマシーを考える」 全国介護付きホーム協会の主催する医療介護連携セミナー。 光栄にも尊敬する東大医学部老年病科・秋下教授とタンデムで講演をさせていただきました。 在宅医療カレッ...
佐々木淳

今年の一冊目

今年の一冊目に選んだのはこの本。 読み始めると同時に、正月でふやけた脳ミソが一気に脱水機にかけられたような強い衝撃を受けた。そして一気に読み切ってしまった。 これまでも訪問看護に関する...
佐々木淳

松山は医療の先端地だった

松山は在宅医療の先進地でした。 松山市医師会は、何と26年も前に「在宅医療推進委員会」を発足、20年前には地域の在宅医療リソースマップが完成し、病診連携の推進が始まっています。 15年前に在宅...
佐々木淳

【中国視察記】中国の認知症ケア、その先端へ

今日は、明後日のシンポジウムのリハーサルを兼ねて、上海を中心に施設介護事業を展開する「紅日グループ」の2つの高齢者施設を視察させていただいた。 紅日グループは、高品質な高齢者ケアを提供することで...
佐々木淳

日本の認知症ケアを、中国へ。世界へ。

日中認知症ケア実践事例共有フォーラム2018(Sino-Japan Shared Forum on Practical Cases of Cognitive Disease Case 2018)、いよ...
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