救急医療

佐々木淳

カレッジが、書籍になります

在宅医療カレッジが、本になりました。 2015年4月の開始からの2年間、珠玉の21講座のエッセンス。 多方面で活躍するトップランナーたちが「教授」として登壇し、満員続きだったあ...
佐々木淳

【英国徇行記④】英国で見た「入院を防ぐ」ための仕組み

英国では「入院を避ける」ための仕組みが充実していた。 英国ではGP(General Practitioner/かかりつけの家庭医)が健康問題の90~95%に対応している。従って、病院の役割は...
佐々木淳

【英国徇行記③】ホスピスの運営に見えたのは「覚悟」

「サバイバル(生存期間)を延ばすことはできないが、残された日々に息を吹き込むことができる」 ノース・ロンドン・ホスピス(North London Hospice)の教育担当看護師、ギルさんはホス...
佐々木淳

【英国徇行記②】ロンドンのマギーズに見た、戦略的組織マネジメント

ロンドン中心部、セント・バーソロミュー病院の敷地内に開設されたMaggie’s Bartsを訪問した。 ここは昨年12月に開設されたばかりの新しいセンター。マイケル・ハリソン(Michael H...
佐々木淳

【英国徇行記①】高齢者の緊急入院を83%も減らしたロンドンの取り組み

高齢者の緊急入院を83%も減らした「在宅入院」。 それは本気で高齢者の入院を防ぎたいと願う急性期病院とGPの協力による合理的なシステムだった。 英国では病院は3次救急を担う高度急性期病院、...
佐々木淳

超高齢化する巨大都市東京に、患者ニーズに最適化した救急医療システムを

2018年10月4日、小池百合子東京都知事と、超高齢社会における医療介護をテーマに提案と意見交換をさせていただきました。 医療法人社団悠翔会理事長の佐々木淳からは、超高齢化に伴う救急医療システムの負...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました