介護施設

佐々木淳

【和蘭陀徇行記⑥】変革は、要求されるものか?

5日間のオランダ視察を終えて、スキポール空港に。 帰国前に、まとめきれなかったオランダの医療介護に対するインプレッションの中で、特に印象深かったものをシェアしておきたいと思います。 文献的な裏付け...
佐々木淳

【和蘭陀徇行記➄】専門医が語る現地の「安楽死」

●オランダでも安楽死は「合法」ではない ●年間6000人以上が安楽死を選択 ●緩和ケアの充実なくして安楽死はない Yvonne Ingen医師は、オランダの政策決定にも関わる老年病・緩和ケアの専...
佐々木淳

【和蘭陀徇行記➃】「正解」は、まだどこにもない

●看取り率100%=「よりよく生きながら、死の準備をする場所」 ●安楽死を選択する入居者もいる ●自己決定の国だが、施設入居は家族の意思が優先されることも フローレンスはデンハーグを中心にケアを...
佐々木淳

【和蘭陀徇行記➂】必要なのは「環境処方」?

●ケアする側もされる側も幸せになれる「ケアファーム」 ●五感をフル活用しながら、自発的に身体が動く生活環境 ●看取り率100%。心地よい「自分の居場所」で最期まで暮らせる 森に囲...
佐々木淳

【和蘭陀徇行記②】Dignity and Pride

●最も重要なのは「誇りと尊厳(Dignity and Pride)」 ●専門職は白衣を脱ぐ。そして「ケアする」のではなく「ともに暮らす」 ●すまいの機能とは「安らげる」「守られている」「待っている...
佐々木淳

【和蘭陀徇行記①】街に「溶け込む」施設の意味

●ナーシングホームの使命は「人生の最終段階のQOLを、いかに明るく納得できるものにできるか」 ●看取り率100%=「最期になぜ病院に行く必要があるの?」 ●残存機能のフル稼働には執着しない。 ...
佐々木淳

【上海徇行記⑤】そこにあるのは「日式介護」だった

最終日の朝、訪問したのは上海市内で訪問看護・介護を中心に居宅系サービスを展開する福寿康。 経営者の張軍さんは1980年生まれ。2004年に九州大学MBA、その後、日本の流通企業を経て麻生...
佐々木淳

【上海徇行記④】中国の介護施設のリアル

上海銀康老年公寓(Shanghai Silvercare Health&Reabilitation Facility)。 上海市の所有する17階建てのビルを賃借し、高齢者住宅にリノベーション...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました