【新型コロナ】羽田雄一郎氏の急逝までの経緯が明らかに 立憲民主党発表

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立憲民主党は28日、羽田雄一郎氏の逝去にともない、検死結果と亡くなるまでの行動経緯について、現在までの親族などからの聞き取り結果を公表した。

12月20-21日

公務、政務ともになし。ご家族と過ごす。

12月22日

東京で3度ほど面談あり(面談者には今後連絡をとり抗原検査ならびにPCR検査の対応をお願いする予定)
16時ー 党の常任幹事会に出席(両隣の席だった2議員にPCR検査をお願いしている)

12月23日

朝、東京出発。長野県連常任幹事会、記者会見に出席後、夕刻に東京に戻る
(長野県連常任幹事会に出席の篠原孝県連代表、杉尾秀哉参院議員はすでに本日PCR検査ならびに抗原検査を受け、結果待ち。他の出席者についてもPCR検査をお願いするよう県連に指示)
16時ー 財務省職員と面談後、帰宅(財務省の方にPCR検査をお願い予定)

12月24日

11:30頃、羽田議員の秘書から参院診療所に連絡。羽田議員の近場の人に陽性者が出た(無症状)とのことで、PCR検査がどこで受けられるかという問い合わせ。参院診療所は、無症状の場合は民間のPCR検査しかできないので、民間PCR病院のリストをファックスで送付する対応を行った。議員側はリスト中にあった、羽田議員の主治医が在籍する「紀尾井町メディカルクリニック」に連絡したが検査ができないと返答され、翌日、「まめクリニック」に予約をすることとした。深夜に発熱。

12月25日

九段下の「まめクリニック」にネットでPCR検査の予約。24日深夜に発熱したので自宅で過ごす。

12月26日

自宅で過ごす。

12月27日

15時45分からまめクリニックにPCR検査の予約が入っていたので、秘書が自宅に迎えに行く。クリニックに向かう途中、羽田議員の呼吸が荒くなり、「俺、肺炎かな」と羽田議員が言った後会話が途切れたので、後部座席のドアを開け、議員に声を掛けて触れた。若干異常だったので、すぐにその場で救急車を手配、救急車で東大病院に搬送した後、死亡が確認された。病院外での死亡と判断されたので、28日検死が行われた。

また同党は、羽田議員の基礎疾患について、糖尿病、高脂血症、高血圧等があったと公表した。

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