メディアとの距離感

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女性セブン 関連記事について 

この件に関しまして大きな反響をいただきました。記事の内容で多くの方のお手間をとらせてしまったりしたことに関してお詫び申し上げます。

現在そのパートについてのデジタル記事は削除されていると思いますが、掲載された内容はざっくりと

 

  • 敷地内薬局はお得になる
  • 一包化をやめれば安くなる

 

主婦層向けの雑誌のコンセプトの「薬代の節約」に関することですが

  • 薬局探し 薬剤師探しは相性で決めることであってコストで決めるものではない
  • 近くの敷地内薬局を安いから探そうと思っても現実はほとんどない

 

結論 生活習慣が原因の病気ならその習慣をなんとかすれば病気を遠ざけてコストカットできる(目先の利益では無いですが・・・)

 

読者が知りたい内容の代弁者としてのライターさんであれば大歓迎なのですが、決まってしまったからこの見出しは変わらないとか、それって本当に必要な情報ですか?という事例にも遭遇すると、まだ自分の力不足を感じてしまいます。

それにしても、誰に取材しても同じなのか?それでもやり続ける意味はあるのか?という問いに答えはなさそうなのですが、ギャップを埋めていく作業はコツコツ続けていきたいと思っています。今後ともご指導よろしくお願いいたします。

 

編集部より:

当サイトはコラムニストのみなさまの自発的な発信をサポートするために運営されています。今回のコラムは他のメディアについてのものですが、上記にあるような内容の押し付け等は、当メディアは一切致しておりません。発信したい内容がございましたら、ぜひMEDIAN TALKSをご活用ください。


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ふくろうメディカル代表・株式会社実務薬学総合研究所 薬剤師
東京理科大学薬学部 臨床准教授
1968年福島県郡山市生まれ。1990年東京理科大学薬学部に入学、大学院修了(薬学研究科修士)。武田薬品工業でMRとして勤務。その後薬剤師(薬局・大学病院・診療所)人材会社を経て現職。
※ふくろうメディカル:個人事業で医療関連の著作・研修資料作成などを行なっています。

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