医師向け雑誌に薬剤師が寄稿してみた件

カテゴリー 水八寿裕0件のコメント
総合診療 2018年 7月号:特集 この薬だけは押さえておきたい! 総合診療医のためのSpecialist Drug 40
総合診療 2018年 7月号:特集 この薬だけは押さえておきたい! 総合診療医のためのSpecialist Drug 40

雑誌を企画されている藤沼康樹先生にご縁を頂いて、こちらの雑誌に不定期で記事を書かせて頂いております。

「薬」に関してはやっぱり薬剤師がコメントしたほうが良いのでは?(私の憶測です)という流れで、MR時代からも関りがある「オーファンドラッグ」というお題目を頂きました。しかしいろいろ調べますと、ネットで得られるような資料は殆んどなく。苦戦が予想されましたが、専門家であることの意地もありまして引き受けさせて頂いた次第です。

気分的には、医師メインの講演会に薬剤師が割って入るようなアウェイな感じで、なかなか重量級の仕事ではあるのですが、本号の別の特集に知人で薬剤師の青島周一先生がポリファーマシー関連で寄稿されているのを拝見しまして、私たちの薬剤師の情報発信が今後もっと増えて、なかなか面白い時代になってきたことを実感しました。

今後のキーワードは、「医師の目に触れる薬剤師」‥さらにステップアップして「医師の記憶に残る薬剤師」ではないか?

ということを悶々と考えている日常でございます。

 

もしお手に取って頂ける機会があれば幸いです。

avatar
ふくろうメディカル代表・株式会社実務薬学総合研究所 薬剤師
東京理科大学薬学部 臨床准教授
1968年福島県郡山市生まれ。1990年東京理科大学薬学部に入学、大学院修了(薬学研究科修士)。武田薬品工業でMRとして勤務。その後薬剤師(薬局・大学病院・診療所)人材会社を経て現職。
※ふくろうメディカル:個人事業で医療関連の著作・研修資料作成などを行なっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です