佐々木淳

変えると変わるの差は、大きい

「人を変えることはできないけど、人は変わることができる。」 津川先生の投稿を読んで、改めてそんなことを思った。 医療の世界では、エビデンス(科学的根拠)に基...
水八寿裕

疑義照会の効率化は三方よし

薬剤師の苦労を物語る「あるある」の中で「疑義照会」に関するものも非常に多いのですが、言葉を聞きなれない方も多いと思いますので、まず解説します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...
佐々木淳

健康診断は万能薬ではない

一般に健康診断で健康寿命が延びない、というのはもはや世界の常識ではないかと思いますが、日本ではいまだに多額の公金が投入されています。 健康診断で運良く病気が見つかった、という...
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佐々木淳

【上海徇行記⑤】そこにあるのは「日式介護」だった

最終日の朝、訪問したのは上海市内で訪問看護・介護を中心に居宅系サービスを展開する福寿康。 経営者の張軍さんは1980年生まれ。2004年に九州大学MBA、その後、日本の流通企業を経て麻生...
佐々木淳

【上海徇行記④】中国の介護施設のリアル

上海銀康老年公寓(Shanghai Silvercare Health&Reabilitation Facility)。 上海市の所有する17階建てのビルを賃借し、高齢者住宅にリノベーション...
佐々木淳

【上海徇行記③】中国の養老施設に、日本のメソッド

二日目の午後は、南京最大の介護事業会社、ESL(Nanjing Eastern Senior Living Service)の2つの施設を訪問した。 ESLは南京の有力不動産ディベロッパー、銀城...
佐々木淳

【上海徇行記②】介護人材の浪費を国際化させるな

介護人材の不足は日本の大きな課題の1つ。 中国の介護職が日本で仕事をしてくれる可能性があるのか。 結論から言えば、おそらくそれは難しいと感じた。 今日の午前中に訪問した江蘇州経貿職業技術...
佐々木淳

【上海徇行記①】日本は、もうすでに遅れている

日本では、医療と介護の情報共有のためのICTプラットフォームに相当の予算措置を講じてきた。 しかし、その費用対効果について検証されたことがあるだろうか。 上海が日本よりもかなり進んでいるのが、...
佐々木淳

「なんな、フレイルって?」

「なんな、フレイルって?」 回覧板には行政からのフレイルチェックのお知らせが。この地区ではフレイルサポーターというボランティアが養成され、自治会などで指輪っかテストをして、啓発活動に取り組んでい...
佐々木淳

ものがたりは、その心の中で語り継がれる

「先生、今日、何の日だかわかる?」 診察中、突然、患者さんに問われた。 何の日だったかな…? 「今日は母の106歳の誕生日。」 そうだった。 四年前までは、毎年誕生日を一緒にお祝...
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