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米ニューヨーク州で川崎病患者15人が入院 新型コロナウイルス影響か

2020年5月6日

米ニューヨークタイムズが5日付の電子版で、主に乳幼児がかかる「川崎病」とみられる症状で2歳〜15歳の計15人が入院していることが分かったと報じた。また、多くの患者が新型コロナウイルスに感染しており、市衛生局が注意を呼び掛けている。

川崎病は全身の血管に炎症が起こる病気で、発熱、湿疹、手足の腫れ、目の充血などが主な症状。全米各地やイギリス、イタリアでも症例が確認されており、新型コロナウイルスとの関連性が指摘されている。


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