佐々木淳

救急医療、かかりつけ医、そして

2019年11月7日

診療を終えて夜の都庁へ。

何かあったら119番で病院へ行けばいい。
そして、かかるなら大病院。
都民の意識調査からはそんな人たちが少なくないことがわかっています。

一方で、救急車以外に頼れる手段を持たない高齢世帯・独居世帯も増えてきています。

これは医療提供者にとっても患者にとっても費用負担者にとっても望ましい状況でないことは明らかです。

超高齢化に伴い急速に変化していく大都市東京を支えるために、救急医療は、かかりつけ医は、そして都民はどうあるべきなのでしょうか?

最強のメンバーで、そんな議論が始まりました。
そして議論を議論で終わらせない、そんな覚悟を委員からも東京都からも感じました。

膨大な準備資料を読み込みながら、ディスカッションを聞きながらの最初の2時間が終わりました。
しっかりと責任を果たせるように頑張ります。


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