カレッジが、書籍になります

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在宅医療カレッジが、本になりました。

2015年4月の開始からの2年間、珠玉の21講座のエッセンス。
多方面で活躍するトップランナーたちが「教授」として登壇し、満員続きだったあの人気講座をダイジェストで再現。
それぞれの教授のキーメッセージを抽出しました。

延べ42時間分の講義が264ページに濃縮されています。これまでの復習にも最適な1冊です。医学書院より12月18日発売予定、定価2160円(税込)です。ぜひ皆さんに手にとっていただきたいと思っています。

ここで、皆様に特別なお知らせがあります。12月14日に開催する特別企画(詳細は下記をご参照ください)では、来場者の皆様に【先行無料配布】させていただきます。ぜひ会場に少し早めにお越しいただき、17:30からの交流タイムで、書籍にお気に入りの教授のサインを入れていただいてください。

 

【 お知らせ 】

佐々木医師が運営に関わる「在宅医療カレッジ」の年末恒例企画、公開シンポジウムが開催されます。今年はソーシャルインクルージョンと地域共生社会をテーマに、10人のオピニオンリーダーが行政・学識・実践のそれぞれの立場から議論を戦わせます。聴講は以下のページで受け付けています。

<申し込みはこちら>

■日時:2018年12月14日(金) 18:00~21:00(17:30 開場)
■会場:東京国際フォーラム ホールB7 (東京都千代田区丸の内3₋5₋1)

<タイムスケジュール>
17:30~18:00 開場/交流タイム
18:00~18:55 在宅医療カレッジ・医療法人社団悠翔会 2018年運営報告
19:00~21:00 ラウンドテーブルディスカッション
「誰もが幸せに暮らせる『ソーシャルインクルージョン』って何だ? 改めて「地域共生社会」を考える」

パネリストの方々にはそれぞれショートプレゼンテーションに加えて、「日本がこれから直面する社会課題」「日本の取るべき今後の方向性」「地域共生社会の実践モデル」の3つのテーマについて議論し、最終的に「地域共生社会って結局なんだ⁈」という問いへの具体的なイメージを共有したいと思います。

パネリスト(順不同・敬称略)
●西村 周三(医療経済研究機構所長/前国立社会保障・人口問題研究所所長)
●浅川 澄一(ジャーナリスト/元日本経済新聞編集委員、日経トレンディ編集長)
●大熊 由紀子(国際医療福祉大学大学院教授/元朝日新聞医学記者・論説委員)
●唐澤 剛(前 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部・地方創生総括官)
●藤岡 雅美(厚生労働省健康局健康課・課長補佐)
●井階 友貴(福井大学医学部地域プライマリケア講座教授)
●雄谷 良成(公益社団法人青年海外協力協会 代表理事・社会福祉法人佛子園 理事長)
●加藤 忠相(株式会社あおいけあ代表取締役・慶應義塾大学客員講師)
●下河原 忠道(株式会社シルバーウッド代表取締役)
●佐々木 淳(医療法人社団悠翔会 理事長・診療部長)※モデレータ

■参加費:
事前申込:3000円(※ 前日振込完了までとなります)
当日受付:4000円


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医療法人社団 悠翔会 理事長・診療部長
1998年筑波大学卒業後、三井記念病院に勤務。2003年東京大学大学院医学系研究科博士課程入学。東京大学医学部附属病院消化器内科、医療法人社団 哲仁会 井口病院 副院長、金町中央透析センター長等を経て、2006年MRCビルクリニックを設立。2008年東京大学大学院医学系研究科博士課程を中退、医療法人社団 悠翔会 理事長に就任し、24時間対応の在宅総合診療を展開している。

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