スペシャル

佐々木淳

【英国徇行記②】ロンドンのマギーズに見た、戦略的組織マネジメント

ロンドン中心部、セント・バーソロミュー病院の敷地内に開設されたMaggie’s Bartsを訪問した。 ここは昨年12月に開設されたばかりの新しいセンター。マイケル・ハリソン(Michael H...
佐々木淳

【英国徇行記①】高齢者の緊急入院を83%も減らしたロンドンの取り組み

高齢者の緊急入院を83%も減らした「在宅入院」。 それは本気で高齢者の入院を防ぎたいと願う急性期病院とGPの協力による合理的なシステムだった。 英国では病院は3次救急を担う高度急性期病院、...
佐々木淳

【和蘭陀徇行記⑥】変革は、要求されるものか?

5日間のオランダ視察を終えて、スキポール空港に。 帰国前に、まとめきれなかったオランダの医療介護に対するインプレッションの中で、特に印象深かったものをシェアしておきたいと思います。 文献的な裏付け...
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佐々木淳

【和蘭陀徇行記➄】専門医が語る現地の「安楽死」

●オランダでも安楽死は「合法」ではない ●年間6000人以上が安楽死を選択 ●緩和ケアの充実なくして安楽死はない Yvonne Ingen医師は、オランダの政策決定にも関わる老年病・緩和ケアの専...
佐々木淳

【和蘭陀徇行記➃】「正解」は、まだどこにもない

●看取り率100%=「よりよく生きながら、死の準備をする場所」 ●安楽死を選択する入居者もいる ●自己決定の国だが、施設入居は家族の意思が優先されることも フローレンスはデンハーグを中心にケアを...
佐々木淳

【和蘭陀徇行記➂】必要なのは「環境処方」?

●ケアする側もされる側も幸せになれる「ケアファーム」 ●五感をフル活用しながら、自発的に身体が動く生活環境 ●看取り率100%。心地よい「自分の居場所」で最期まで暮らせる 森に囲...
佐々木淳

【和蘭陀徇行記②】Dignity and Pride

●最も重要なのは「誇りと尊厳(Dignity and Pride)」 ●専門職は白衣を脱ぐ。そして「ケアする」のではなく「ともに暮らす」 ●すまいの機能とは「安らげる」「守られている」「待っている...
佐々木淳

【和蘭陀徇行記①】街に「溶け込む」施設の意味

●ナーシングホームの使命は「人生の最終段階のQOLを、いかに明るく納得できるものにできるか」 ●看取り率100%=「最期になぜ病院に行く必要があるの?」 ●残存機能のフル稼働には執着しない。 ...
小澤貴裕

死の淵から生還し、生き方の発想を変えた。

死の淵から生還し、生き方の発想を変えた。 ICDの電気ショックは、まるで猪木の張り手?! ー山川 清太郎 第一回目のインタビューは死の淵からの生還者(サバイバー)...
小澤貴裕

人はどうして倒れて、どうしたら助かるの?

はじめまして、元消防の救急隊員のオザワと申します。 救急救命士の法律の定めには以下のようなものがあります。 (秘密を守る義務) 第四十七条 救急救命士は、正当な理由がなく、その業務上知り...
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