コラムニスト

佐々木淳

とあるFAX

こういう個別のクリニックを取り扱う記事の多くは、実は広告なのだということを読者は知っているのでしょうか。 「いいお医者さん」系の特集記事の多くは、裏で広告代理店が動いています。 ちなみに週刊新...
内田直樹

当事者の学び、私たちの学び

7年前にアルツハイマー型認知症と診断され、今も一人暮らしを続けてらっしゃる方のお話しをお聞きする機会がありました。 様々なご苦労をされながらもいろんな工夫をすることで日々を生活されており、その経...
佐々木淳

医療経済という言葉は、免罪符ではない

医療者や医療機関経営者にとって「医療経済」とは自分たちの収入そのものですが、納税者や保険者にとっての医療経済は、社会投資であり、社会保障支出です。 目の前の患者さんに対してベストの医療を提供すること...
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佐々木淳

第1回在宅医療連合学会

記念すべき第1回在宅医療連合学会、学術集会。 光栄にも我が悠翔会の仲間と私は、いくつものプログラムに呼んでいただいたり、あるいは演題に採用いただきました。 こちらにまとめてご報告をさせてください。...
成本迅

「防サギ」にはシステムが必要だ

高齢消費者が特殊詐欺や消費者被害に遭うことが続いています。特殊詐欺被害は平成29年には全国で394.7億円にのぼり、被害者の大半を70代、80代の女性が占めています。高齢者をターゲット...
佐々木淳

【独逸徇行記⑦】「共同体」という名の住まいとは

バスを降りた瞬間、圧倒される存在感。 ここが本当にシェアハウス? 自然保護区の中に77,000㎡の広大な敷地を持つWIR VOM GUTはドイツで最近急速に増えてきているWG(住居共同体)の一...
佐々木淳

【独逸徇行記⑥】彼らから問われたもの

今朝訪問したのは、聖フランシスコホスピス。 もともと信者から寄進された住宅から始まったドイツで二番目に古いホスピスは、美しく現代的な建築に生まれ変わっていた。 ここには1994年、日本からの視...
佐々木淳

【独逸徇行記⑤】ドイツの介護保険制度

ドイツの介護保険は、日本と違い ●年齢制限がない ●「現金給付」が選択できる ●給付額を「使い切る」のが当たり前 ●家族による扶養義務がある ●社会扶助のあり方が違う ドイツの介護...
佐々木淳

【独逸徇行記④】「小規模」が原則の施設型緩和ケア

●在宅が基本、在宅で看きれない人だけが施設に ●施設緩和ケアも必要な緩和ケアレベルに応じて3段階 ●ボランティアの役割の重要性 ドイツの緩和ケアは在宅が基本だが、在宅療養の継続が困難になった人た...
佐々木淳

【独逸徇行記③】ドイツの緩和ケアは在宅が基本

●重度別・三段階の在宅緩和ケア提供体制でしっかりサポート ●高度な在宅緩和ケアニーズに対応するAAPV ●さらに高度な在宅緩和医療ニーズに対応できるSAPV ●医療保険・介護保険でカバーできない...
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