コラムニスト

佐々木淳

「自立支援介護」の最前線を見た

昨日から2日間、ポラリスの森先生とご一緒させていただき、理解が不十分であった「自立支援介護」のコンセプトと理論を学んだ。 結論から言えば、「自立支援介護」をもっと活用できると強く思った。 しかし「...
水八寿裕

インフルエンザの治癒証明って、オンライン診療で良くないですか?

毎年インフルエンザの流行期になると、治癒証明書についての喧々諤々が起こりますね。 これを読むと、メディアを含めてまだ混乱しているのか、とちょっと暗い気持ちになります。私が言うまでもありま...
佐々木淳

病院と、地域包括ケアシステムと、私たち

複数の慢性疾患を抱える高齢者には、急性期病院や専門診療など、これまでの医療の存在価値を支えてきた武器が通用しません。在宅医は病院が高齢者に最適化した入院医療を提供していないと苛立ち、病院は在宅高齢者の...
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佐々木淳

鳥の目より上の目

つくば科学技術産業イニシアティブ。 演者としてお呼びいただきましたが、経産省・政策統括調整官の江崎さんの話がとにかく面白過ぎる。 出生率を上げても問題の解決にならないこと。 予防医学政策が医...
宗田聡

女性アスリートから学ぶ「低用量ピル」の積極的活用

女性アスリートが潜在的に抱える問題 先日閉幕した平昌オリンピック・パラリンピック。日本人選手の活躍は本当に目覚ましく、私たちに大きな感動と勇気を与えてくれました。2年後の東京オリンピック、さらにその...
水八寿裕

薬局にとっての春

今年は薬価改正がありまして、市中の薬局の在庫が非常に薄くなるのがこの季節です。 例えで言いますと、3月31日に1000万円の医薬品の在庫があった場合、4月1日には900万円になってしまう!という...
森田千雅子

「重老齢社会」

先日の日経新聞で、こんな記事が出ていました。 団塊の世代が、全員75歳以上となる、2025年には、後期高齢者が前期高齢者の1.5倍になる。これまで、アクティブシニアによって顕在化して...
佐々木淳

【フランス視察記】パリの民間往診サービスとは

●最短5分で医師が到着! パリの民間往診サービス。 ●常時50人の医師がパリ市内を巡回。年間40万件の往診に対応。 ●高度な専門性に支えられた150人の医師による自律型組織。 1966年...
佐々木淳

【フランス視察記】合理的な救急医療のあり方とは

●人口あたり救急車が日本のわずか5分の1? ●救急患者のたらい回しゼロ? ●重度呼吸循環不全の救命率が7倍? 日本の高齢者医療における課題解決のためのヒントを求め、パリに来ています。 ...
佐々木淳

【フランス視察記】フランスの「医療版Uber」が目指すもの

●年間300万往診を目指す医療版Uber ●混合診療による「快適な緊急往診」を提供 ●患者、医師双方の支持で急成長中 ローンチ2カ月で月300件の往診に対応 今日は複数のメディテック企...
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