佐々木淳

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【上海徇行記④】中国の介護施設のリアル

上海銀康老年公寓(Shanghai Silvercare Health&Reabilitation Facility)。 上海市の所有する17階建てのビルを賃借し、高齢者住宅にリノベーション...
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【上海徇行記③】中国の養老施設に、日本のメソッド

二日目の午後は、南京最大の介護事業会社、ESL(Nanjing Eastern Senior Living Service)の2つの施設を訪問した。 ESLは南京の有力不動産ディベロッパー、銀城...
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【上海徇行記②】介護人材の浪費を国際化させるな

介護人材の不足は日本の大きな課題の1つ。 中国の介護職が日本で仕事をしてくれる可能性があるのか。 結論から言えば、おそらくそれは難しいと感じた。 今日の午前中に訪問した江蘇州経貿職業技術...
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【上海徇行記①】日本は、もうすでに遅れている

日本では、医療と介護の情報共有のためのICTプラットフォームに相当の予算措置を講じてきた。 しかし、その費用対効果について検証されたことがあるだろうか。 上海が日本よりもかなり進んでいるのが、...
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「なんな、フレイルって?」

「なんな、フレイルって?」 回覧板には行政からのフレイルチェックのお知らせが。この地区ではフレイルサポーターというボランティアが養成され、自治会などで指輪っかテストをして、啓発活動に取り組んでい...
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ものがたりは、その心の中で語り継がれる

「先生、今日、何の日だかわかる?」 診察中、突然、患者さんに問われた。 何の日だったかな…? 「今日は母の106歳の誕生日。」 そうだった。 四年前までは、毎年誕生日を一緒にお祝...
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心に招待状が届いた

33歳でこの世を去った友人の遺作展に。 去年の展示の時、彼女自身が一年後の予約をいれていたのだという。 たまたま訪問診療の移動の途上、次の患者さんのお宅に入れるまでの待ち時間、なぜか彼...
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患者中心の医療の中心は、医師ではない

先日、日本橋のクオールアカデミーで講義をさせていただきました。 人口の高齢化に伴う疾病モデルの変化、それに伴い、主たるリスク要因も動脈硬化から低栄養やサルコペニアに推移していくこと。生活習慣病に...
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当事者が表現者である、という強さ

「がん患者はガン以外で苦しめられるという事実をがん患者になって知った。 闘病なんて言葉があるけど、これはがん細胞と闘うだけじゃない。 味方であってほしいはずの友人や親族、足並みを揃える...
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【加賀徇行記③】つながりを創るのは、つながり

石川における最終目的地、行善寺へ。 ここはお寺に隣接した特別支援学校のリノベーションをコアとしたコミュニティ拠点。 温泉やお蕎麦屋さん、高齢者介護、障害者福祉、子ども支援、そしてフィッ...
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