佐々木淳

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【加賀徇行記②】CCRCの「リノベーション」

シェア金沢。 温泉や飲食店、介護福祉、地域の交流スペースを中核とした拠点施設と、その周囲の住宅やサービス施設群からなるコミュニティ。 日本版CCRCとして注目を集めているが、ここの...
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【加賀徇行記①】北陸へ。コミュニティの先端を目撃する

いつも刺激をいただいている 「銀木犀」オーナーの下河原忠道さんのコーディネートで、北陸の地で独自の事業を多く展開する社会福祉法人、佛子園の施設を見せていただけることになった。 「輪島KABULE...
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本気で思う人たちだけが、社会を本当に変えていく

エンドオブライフ・ケア協会設立三周年シンポジウム。 社会によさそうなことをしたいだけなのか? それとも、社会を本気で変えたいと思っているのか? 小澤先生たちは、本気で社会を変えたいと思っ...
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そこに必要なのは「医療」だったのか

腸閉塞と嘔吐による誤嚥性肺炎で入院。 腸閉塞は改善したものの、肺炎が点滴の治療に反応せず、摂食障害も進んで回復の見通しが立たず、「どうせ亡くなるなら最期は奥さんと一緒に過ごしたい」と、お看取りを前提...
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【日中認知症ケア実践事例共有フォーラム】日本の現場から、中国の現場へ

本日、中国は上海にある華東師範大学で「日中認知症ケア実践事例共有フォーラム」が開催されました。文字通り、日中双方の認知症ケアに関する事例や知見を共有するはじめての試みです。日本からは中国の認知症ケアの...
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【中国視察記】中国の認知症ケア、その先端へ

今日は、明後日のシンポジウムのリハーサルを兼ねて、上海を中心に施設介護事業を展開する「紅日グループ」の2つの高齢者施設を視察させていただいた。 紅日グループは、高品質な高齢者ケアを提供することで...
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日本の認知症ケアを、中国へ。世界へ。

日中認知症ケア実践事例共有フォーラム2018(Sino-Japan Shared Forum on Practical Cases of Cognitive Disease Case 2018)、いよ...
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「孤独」への処方箋はあるか

「自分は果たして、目の前のこの人の役に立てているのだろうか?」 医療者として常々考える。 病気を診断し、治療し、管理する。 それはもちろん必要なことだと思う。 しかし、医療の提供を保証...
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「自立支援介護」の最前線を見た

昨日から2日間、ポラリスの森先生とご一緒させていただき、理解が不十分であった「自立支援介護」のコンセプトと理論を学んだ。 結論から言えば、「自立支援介護」をもっと活用できると強く思った。 しかし「...
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病院と、地域包括ケアシステムと、私たち

複数の慢性疾患を抱える高齢者には、急性期病院や専門診療など、これまでの医療の存在価値を支えてきた武器が通用しません。在宅医は病院が高齢者に最適化した入院医療を提供していないと苛立ち、病院は在宅高齢者の...
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