佐々木淳

鳥の目より上の目

つくば科学技術産業イニシアティブ。 演者としてお呼びいただきましたが、経産省・政策統括調整官の江崎さんの話がとにかく面白過ぎる。 出生率を上げても問題の解決にならないこと。 予防医学政策が医...
佐々木淳

【フランス視察記】パリの民間往診サービスとは

●最短5分で医師が到着! パリの民間往診サービス。 ●常時50人の医師がパリ市内を巡回。年間40万件の往診に対応。 ●高度な専門性に支えられた150人の医師による自律型組織。 1966年...
佐々木淳

【フランス視察記】合理的な救急医療のあり方とは

●人口あたり救急車が日本のわずか5分の1? ●救急患者のたらい回しゼロ? ●重度呼吸循環不全の救命率が7倍? 日本の高齢者医療における課題解決のためのヒントを求め、パリに来ています。 ...
佐々木淳

【フランス視察記】フランスの「医療版Uber」が目指すもの

●年間300万往診を目指す医療版Uber ●混合診療による「快適な緊急往診」を提供 ●患者、医師双方の支持で急成長中 ローンチ2カ月で月300件の往診に対応 今日は複数のメディテック企...
佐々木淳

ケアは素晴らしい、ということ

介護はとても大変な仕事だと思います。 ただ、ご家族の中には、家族をケアすることにご自身の新しい役割を見出したり、そのポジティブな側面を楽しんでおられる方もいらっしゃいます。 「事実」を解釈する...
佐々木淳

健康格差と予防

学歴や収入によって、要介護のリスクが違う。 出生時の体重で高齢期の糖尿病のリスクが5倍違う。 社会との多様なつながりがあると、認知症発症のリスクが半減。役割を持って社会参加すると、...
佐々木淳

薬を減らす、という使命がある

福岡で在宅医療を実践されている内田直樹先生(医療法人すずらん会たろうクリニック)の素晴らしいご提言を読みました。 特に高齢者医療において、医師は薬を減らす勇気を持つべきです。 ●加...
佐々木淳

300本のブラシ

久しぶりに仕事が入った、と86歳、一人暮らしのばあちゃんは笑う。静岡に300本のブラシを納品するのだという。 青竹の柄に、規則正しくたくさんの穴を開けて、そこに乾燥させたアロエの繊維を埋め込んで...
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